対応する症状疾患
対応する症状疾患
詳しく症状をお伺いし診察、必要な検査を行い、診断・治療をいたします。
精密検査や点滴、入院治療が必要な場合は近隣の専門の医療機関にご紹介させていただきます。
A:血液検査での検査、超音波検査(準備中)が可能です。
※心電図異常(心エコー、24時間心電図は施行しておりません)→循環器科専門クリニック等の受診をお勧めします。
※胸部X線異常(CT検査が必要)→近隣病院でCT検査を予約。結果説明までは可能です。
A:1週間家庭で血圧を測定した結果を持参ください。起床後1時間以内と眠前の2点を測定してください。できましたら上腕で測定する機械をご使用ください。160/100以上の場合は早めに受診してください。頭痛など症状を伴う180/120以上の方は重症高血圧のためすぐに精密検査・治療が必要なので専門病院へ受診してください。
A:高血圧の原因にもよりますが、本態性高血圧の場合は生活習慣と遺伝的要素です。
生活習慣は塩分過多、肥満、運動不足、睡眠不足、飲酒、喫煙、ストレスなど。これらについて少しずつでも改善していくことが大切です。
A:アメリカ心臓病学会より「心血管健康生活の8つの柱」が示されました。
禁煙、運動・身体活動、健康的な食事、適正体重、血糖のコントロール、血圧の管理、睡眠の改善により心筋梗塞や脳卒中を8割減らします。新たに加わった睡眠障害は血圧、血糖、脳卒中、心筋梗塞、認知症にも悪影響を及ぼすことが明らかとなっています。
A:ご年齢や治療内容にもよりますが7%未満です。ご高齢の方で認知症などが合併している場合は8%未満です。
A:健診等で指摘された際には一度は甲状腺ホルモン検査、動脈硬化の評価(頸動脈エコー)をお勧めしています。甲状腺機能低下症でもコレステロールが高値になります。
症状はなくとも動脈硬化が知らぬ間に進みます。動脈硬化が進むと脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、腎硬化症等の疾患が併発します。
A:認知症サポート医です。当院で認知症テスト、血液検査(ビタミンB12,B1、葉酸、甲状腺機能など)を施行させていただきます。その後専門病院へのご紹介とさせていただきます。精査後治療方針が決まりましたら当院で経過をみさせていただきます。
A:申し訳ございません。当院は骨塩定量の設備がありません。整形外科で精密検査後治療方針が決まりましたら当院で経過をみさせていただくことができます。